私にとって成人式の日は忘れららない日になりました

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冠婚葬祭 成人式

ビル

私にとって成人式の日は忘れららない日になりました

私にとって、成人式の日は決して忘れることが出来ない日となっています。
ちょうど式の前日あたりから、ひいおばあちゃんが危篤になり、危ないと言う状況になりました。
本来なら私も駆けつけなければいけないのですが、成人式があるということで、一生に一度のことだからこちらに出席しなさいとみんなから言われました。
そのため、ひいおばあちゃんのお通夜やお葬式といった冠婚葬祭には出席できませんでした。
そして成人式を迎える前夜、ある夢を見ました。
今まで一度も夢に出たことがなかったひいおばあちゃんが出てきたのです。
しかも、普段の夢のように物語があるわけでもなく、白い背景の中、しゃがんでいる私をひいおばあちゃんが上から眺めているのです。
どんなことを話したのかはほとんど記憶にありませんが、ただ一言、ありがとうね、と言われたことだけは記憶しています。
この時のひいおばあちゃんは、まるで天に召される天使のようでした。
嘘のような話だと思うでしょうが、これは本当の話です。
自分でもこんな夢を見たことに驚いているほどです。
ひいおばあちゃんは、本当に優しくて、面白くて、私にとっては最高の人でした。
今でもひいおばあちゃんが私のことを見守っていてくれると思っています。