夏の成人式も今思えばとても貴重でした。

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冠婚葬祭 成人式

ビル

夏の成人式も今思えばとても貴重でした。

冠婚葬祭の『冠』は人生の通過儀礼を表します。
いろいろな節目はありますが、やはり、大人になったと実感してこれから自覚を持って歩んでいかなければと思う成人式は特別な感じがします。
あの当時は正直、ここなで思ってはいなかったと思いますが、だいぶ経ってからしみじみと思います。
最近は私の故郷でも一般的になり、一月に成人式を行うようになりましたが、私の成人式の時代は地元から離れてしまった新成人たちがなかなか集まるのが難しかったこの時期ではなく、みんなが故郷に帰省していて比較的、集まりやすいお盆の時期に行われていました。
暑い夏の時期だったため、振袖などを着て出席する者などは全くおらず、だいたいがワンピースなど、少し着飾る程度でシンプルな装いで出席していたような記憶があります。
振袖は別の日に着て写真館で記念写真を撮りました。
そのため、一応、振袖を着た記憶はありますが、あの当時はちょっと寂しい感じがしたのも事実です。
でも、今では夏にすることはもうないので貴重な経験だったし、いい思い出だったと思っています。
またあの時の写真を改めて見たくなりました。